2006年11月

普通にこだわる

下の詩にも書きましたが
“普通に生きる”ことって本当に難しいなあと思う今日この頃。

来年はこの“普通”にこだわってみようかななんて思ったりしています。

“普通”に生活することをもっと丁寧にしたら
心ももっと穏やかでいられるのではないだろうかと思うのです。

朝の目覚めを丁寧にするにはとか
丁寧に時間をかけて食事をするとか
睡眠をもっと丁寧に考えるとか・・・。

変かなあ。

普通を丁寧になんて。

でも、大切に考えたい。

“普通のこと”


普通に

朝、起きて

ご飯を食べて

仕事に出かける

夜、家に帰り

ご飯を食べて

お風呂に入って

布団に包まり

眠りにつく



こんなふうに普通に生きることが

こんなにも難しいことだったなんて

知らなかったよ

出会い

こんばんは。
本当はお酒でもチビリとやりたい気分ですが
まだ、あんまり自信がないので自粛してます。

明日は仕事に行きたくありません。
正式には今日ですね。^^;
さて、“仕事に行きたくない”とこのブログに愚痴るのは
これで何回目でしょう。

何回目だろうとそんなこと別にいいんですけど。

何だか心が落ち着きません。
こういう気持ち、どう説明したらいいのか
私にはわかりません。

あんまり落ち着かないから、来年の運勢でも見ようと
細木数子さんの本を買ってみました。
そしたら、私は来年大殺界なんですって。
今年から始まり、再来年まで続くとか・・・

納得・・・
そんな感じの毎日です・・・。
来年は今年よりもひどいらしい。^^;

まあ、もう一年がんばるか・・・。
とは、思うんですけど
こんな気持ちの中、「氷点」なんて見ちゃったから
余計に気持ちが沈んじゃった。

実は私、お恥ずかしい話ですが、入院中に初めて三浦綾子さんの本を読んだんです。
「道ありき」
三浦さんの本は学生の頃、先輩によく進められていたのですが
なんとなく読む気になれないでいました。
入院中に時間がたっぷりあったので、ふとそのことを思い出し読んでみました。

「道ありき」はちょうど三浦さんが私と同じ年代の頃のことを書いたものだったせいか
共感するところがたくさんあり、すぐに他の本も買い込んで今も一冊読んでいるところです。

三浦さんの本を読んでいると、自分の生き方を自然に振り返ってしまう自分がいます。
もし、20代の頃先輩に進められるままに読んでいても、今のような気持ちにはならなかったかもしれません。
いえ、あの頃の私には三浦さんが書かれているようなことなど、到底理解できなかったし、自分のことと重ねて、自分を振り返るなんていうことは考えなかったでしょう。

いま、このときに三浦さんの本に出会えたことは、何か運命を感じます。

で、「氷点」・・・
石原さとみちゃん。うまいなあ。義経の静御前もよかったけど、今回もすごくよかったです。


話し、いろいろ飛んですいません。


おやすみなさい。
明日もがんばります。
あっ、今日だけど^^;

ぷかり、ぷかり

どこをどう通ってきたのか

冷たくなった空気の粒が

私のすぐ目の前を

ぷかり、ぷかりと

通り過ぎる



私の足が

魔法にかかったように

その後ろを

追いかける

ぷかり、ぷかりと




力のない足元は

地面を踏みしめることもできずに

彷徨うという言葉が

ぷかり、ぷかりと

音を立てているようだ




虚しさのお皿の上に流れる

不気味な静寂が

形のない大きなものに包まれ

封を切ることすらできないでいる







さて・・・







ぷかり・・・・・







ぷかり・・・・・






涙すら凍りつく








ぷかり・・・・・







ぷかり・・・・・・





ちょっと下降気味><

明日の会議の資料作りに今までかかってしまいました。
なので、コメントのお返事は明日ゆっくりさせてください。
いつも遅くなってごめんなさい。すいません

いつも私のことを気にかけてくれていた人が、今年度いっぱいで職場を辞めてしまうと聞いて、ちょっと気分が落ち込んでいます。

私も辞めたいよう・・・悲しい

でも今辞めたら、生活は?息子の学費は?

・・・・・辞められません。
いいな、身軽な人は・・・。

やっぱり、中古マンション思い切って買っちゃおっかぁ!
そうすれば、辞めたいなんていってられないもんね。(そういう問題?

cimg0982.jpg


この夜景に吸い込まれて

今宵現実逃避

夢と現実の谷間に漂い

天使にもなれずに

このまま

光の渦に巻かれたい

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