やっぱり、最後も愚痴ります。^^;
両親からの電話はことごとく無視し続ける40過ぎの反抗期娘は
2006年大晦日、今さっきまで大掃除に明け暮れました。
自分の中のゴミを捨て去りたかったのかもしれない。
自分の汚れを漂白したかったのかもしれない。
こんなにお掃除をしたのはきっと6,7年ぶりだとおもいます。
(元)主人との関係がおかしくなってから
家の中は荒れ放題でしたから。
何度か整理をしたこともありました。
でも、なかなか根気が続かず途中で放り出してしまっていました。
けれども今年は何年も手付かずのところまで整理したり、
キレイにお掃除したりしました。
いつかきっと二人目の子どもができることを期待して
大切に保管してあったベビー服は3年前離婚をしたときにほとんど捨ててしまっていたのですが
今日その手付かずの場所(開かずの押入れ^^;)に
小さかった息子が使っていたおもちゃがまだいくつか残っているのを発見しました。
ミニカー、積み木、そして男の子の大好きな合体ロボット・・・。
懐かしくて思わず息子を呼んで、「見て見て~~」と見せると
息子も「おっ!!何だっけこれ、確かこうやって・・・・」と
しばし窓拭きの手を止めて、合体ロボットで遊んでいました。^^;
今の彼の原点はここにあるようです。
未だに同じようなことをしているのですから。
そんな懐かしい想い出も出てきたり、
大きな本棚1つ分あったコレクションの絵本もほとんど職場へ持って行き
本棚そのものをひとつ処分したり、
13年前今の団地に越してきたときに購入したお気に入りのカーテンも
思い切って新調し、部屋の雰囲気もずい分変わりました。
元々何でも大切に?というか、もったいないからと捨てられない性分だったのと
精神的な落ち込みで、家にいるときは特に何もやる気になれずにどんどん荒れて
物はやたらに増える一方だったのですが、
こんなにたくさん整理する気になったのには
今年の夏に病気をしたことがあるかもしれません。
あの時・・・
もしかしたら、私の人生はこれで終わりのときを迎えるのかもしれないと思った。
5年前、あんなに死にたいと思っていたのに
死の近くにポンと置かれたら
どうしたらいいのかわからなくて
オロオロしていた。
手術が終わるまで、不安で不安で仕方なかった。
手術は無事終わって、今こうして何もなかったように元気いっぱいの毎日を送っているわけですが
療養中に考えていたことあるのです。
人はいつ死ぬかわからない。
大きな病気じゃなくても、もしかしたら次の瞬間、事故にあうかもしれない。
今まで、私にはそんなこと起こらないと思っていた。
でも・・・・起こった。
それなら、
いつ使うかわからないものを大切にしまっておくのは辞めよう
自分ひとりで大切な宝物としてしまっておくのではなく
役に立てる場所があるのなら、そこで使ってもらおう。
そう思ったのです。
だから、大掃除しながら、整理しながらいつも基準はそこにあり、
気持ちよく大掃除をがんばれたのかもしれません。
気持ちも少しすっきりしたような気がします。
でも・・・・・・・・・
やっぱり明日は実家へは行けそうにありません。
素直になるって
むずかしい・・・。
皆様。
今年最後にこんなグチを読んでくださってありがとうございました。
今年は皆さんに支えられこの大晦日を無事に迎えることができました。
皆様のくださるコメントに何度涙したことでしょう。
皆様のあたたかい言葉に何度勇気付けられたことでしょう。
感謝感謝感謝ですっ!!!
どうぞ皆さん、よいお年をお迎えくださいね。
ちこより
両親からの電話はことごとく無視し続ける40過ぎの反抗期娘は
2006年大晦日、今さっきまで大掃除に明け暮れました。
自分の中のゴミを捨て去りたかったのかもしれない。
自分の汚れを漂白したかったのかもしれない。
こんなにお掃除をしたのはきっと6,7年ぶりだとおもいます。
(元)主人との関係がおかしくなってから
家の中は荒れ放題でしたから。
何度か整理をしたこともありました。
でも、なかなか根気が続かず途中で放り出してしまっていました。
けれども今年は何年も手付かずのところまで整理したり、
キレイにお掃除したりしました。
いつかきっと二人目の子どもができることを期待して
大切に保管してあったベビー服は3年前離婚をしたときにほとんど捨ててしまっていたのですが
今日その手付かずの場所(開かずの押入れ^^;)に
小さかった息子が使っていたおもちゃがまだいくつか残っているのを発見しました。
ミニカー、積み木、そして男の子の大好きな合体ロボット・・・。
懐かしくて思わず息子を呼んで、「見て見て~~」と見せると
息子も「おっ!!何だっけこれ、確かこうやって・・・・」と
しばし窓拭きの手を止めて、合体ロボットで遊んでいました。^^;
今の彼の原点はここにあるようです。
未だに同じようなことをしているのですから。
そんな懐かしい想い出も出てきたり、
大きな本棚1つ分あったコレクションの絵本もほとんど職場へ持って行き
本棚そのものをひとつ処分したり、
13年前今の団地に越してきたときに購入したお気に入りのカーテンも
思い切って新調し、部屋の雰囲気もずい分変わりました。
元々何でも大切に?というか、もったいないからと捨てられない性分だったのと
精神的な落ち込みで、家にいるときは特に何もやる気になれずにどんどん荒れて
物はやたらに増える一方だったのですが、
こんなにたくさん整理する気になったのには
今年の夏に病気をしたことがあるかもしれません。
あの時・・・
もしかしたら、私の人生はこれで終わりのときを迎えるのかもしれないと思った。
5年前、あんなに死にたいと思っていたのに
死の近くにポンと置かれたら
どうしたらいいのかわからなくて
オロオロしていた。
手術が終わるまで、不安で不安で仕方なかった。
手術は無事終わって、今こうして何もなかったように元気いっぱいの毎日を送っているわけですが
療養中に考えていたことあるのです。
人はいつ死ぬかわからない。
大きな病気じゃなくても、もしかしたら次の瞬間、事故にあうかもしれない。
今まで、私にはそんなこと起こらないと思っていた。
でも・・・・起こった。
それなら、
いつ使うかわからないものを大切にしまっておくのは辞めよう
自分ひとりで大切な宝物としてしまっておくのではなく
役に立てる場所があるのなら、そこで使ってもらおう。
そう思ったのです。
だから、大掃除しながら、整理しながらいつも基準はそこにあり、
気持ちよく大掃除をがんばれたのかもしれません。
気持ちも少しすっきりしたような気がします。
でも・・・・・・・・・
やっぱり明日は実家へは行けそうにありません。
素直になるって
むずかしい・・・。
皆様。
今年最後にこんなグチを読んでくださってありがとうございました。
今年は皆さんに支えられこの大晦日を無事に迎えることができました。
皆様のくださるコメントに何度涙したことでしょう。
皆様のあたたかい言葉に何度勇気付けられたことでしょう。
感謝感謝感謝ですっ!!!
どうぞ皆さん、よいお年をお迎えくださいね。
ちこより